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東京工業大学競技スキー部のブログです。
アルペン,クロスカントリー,ジャンプ・コンバインドパートがあり、インカレ等の各種大会に向け頑張っています!
部員の多くは大学から競技スキーを始めました。

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DATE: CATEGORY:大会


おつかれさまです
最後のインカレを終え野沢から脱出した4年コンバインドの石橋です
連戦で忙しく書きそびれていましたが、昨日一昨日のジャンプ・コンバインドのブログ(おそらくコンバインドとして書く最後のブログ)です
ちょっと長いかもしれません


まずは試合の報告から

3/2 ジャンプ 2部男子
野沢温泉シャンツェ(K=55、HS=61、MV=2.8p/m)

順位.名前(所属)
飛距離(飛型点)=ポイント

1.藤本智元(龍谷2)
51.0m (17.0/17.5/16.5/17.0/16.5)=99.3

2.塩島槙人(國學院4)
47.0m (17.0/17.0/16.5/17.0/16.5)=88.1

3.高橋昂士(山形2)
41.0m (15.0/16.0/15.5/16.0/15.5)=67.8

9.石橋尚大(東工4)
37.5m (14.0/14.5/15.0/14.0/14.0)=53.5

ということで9位に入賞することができました!!
去年より1つ順位が上がってます

試合は午前中の1部が長引いき18:00開始のナイターゲームになり、公飛+本番1本のみとなりました。前日の公飛は風で飛べておらず、当日もレールが融けていたり暗かったりでなかなか難しいコンディションでした。雪、風、太陽と冬のジャンプの難しさを最大限に味わいました。それでも何とか1本に集中して飛ぶことができ、持てるものを出し切れたかと思います。あと0.5m飛べていれば順位が1つ上がったし、他大の同期たちには負けてしまい悔しさもありますが、今の実力をしっかりと出せた結果だと思います。とりあえず九大勢の成長著しい後輩たちには勝ててよかったです。2年連続の入賞もよかったです。ナイターは暗くて難しかったけど、なんか楽しかったし貴重な経験を積んだと思います。


3/3 コンバインド 2部男子
野沢温泉シャンツェ(K=55、HS=61、MV=2.8p/m)
南原クロスカントリーコース 2.5km×2

順位.名前(所属) タイム差
前半ポイント(前半順位)  後半スタートタイム差
後半タイム(後半順位)

1.藤本智元(龍谷2) 0.0
92.7(2) +0:06
14:21.0(1)

2.塩島槙人(國學院4) 31.1
94.2(1) 0:00
14:58.1(2)

3.中嶋成佳(東北4) 3:36.7
65.8(3) +1:54
16:09.7(5)

7.石橋尚大(東工4) 5:35.6
47.9(7) +3:05
16.57.6(7)

ということで7位に入賞することができました!!!
こちらも去年より順位が1つ上がっています
やっと偉大なるサトウさんの結果を超えることができました。

試合は前日とは打って変わって落ち着いた風でスムーズに飛べました
日差しが強くレールが融けかけていましたが、、、

ジャンプ自体は失敗でした。
まわりの失敗が多く「飛べば上位にいける!」と思い力が入ってしまい、上体始動のジャンプとなり距離が伸びませんでした。順位はそこまで落ちなかったものの、普通に飛べた上位陣とは差ができ、クロカンが得意な選手にすぐ後ろにつかれるという後半開始となりました。現役最後のジャンプだっただけに結構緊張してしまい、少し悔やまれます。

後半はとってもとても日が照っておりモシャモシャのぐちゃぐちゃのザラメ雪コースでした。後ろにクロカンが得意な選手が多かったので、追いつかれること前提で抑えめに走りました。追いつかれてからはちゃんと付いていくことができ、体力を使いすぎずに走ることができました。ただ後ろから追いついてきただけあって、あちらもかなり消耗していたらしかったのですが、自分が消耗することを恐れて途中攻めることができず最終的に1秒差で負けてしまったのは悔いが残ります。もう少し登りで攻めとけばヨカッタ、、、
体力を温存するところと、何としてでも前に出るところの決断が難しかったです。

それでも最後のインカレとしては結果に満足はしているし、試合を楽しむ、ジャンプを楽しむというシーズンの目標も達成できたと思います。オリンピックを見て何となくやりたい動きがあったけど国体ノーマルで何もできず、インカレミディアムでやっとやりたいことができた感じです。やっぱり動画分析とイメトレは大切ですね


これでジャンプの大会は終わり僕は引退となります(まだ全国公あるけど)
4年間伸び悩むこともあり、思い通りに楽しく飛ぶこともでき、いろいろな所へ行くことができ (主に長野と北海道)、ジャンプを通じて多くの人に支えられ、とても充実したものとなりました。特にお世話になった人の数は他のパート他の人とは比にならないくらい多いのではないかと勝手に思っております。

偉大なるサトウさん、大野さんをはじめとする東工大の諸先輩方、同期、後輩たち
クロカン・ジャンプ・マネ(・アルペン)、パートを問わず一緒に合宿をしてくれた他大の先輩同期後輩方、
特に互いに切磋琢磨できた他大の同期コンバインドたち、
内藤さん、清水さんをはじめとするコーチの方々、
北澤さん、小川さんをはじめとする社会人ジャンパーの方々、
山の湯旅館、ロッジ大野など合宿のたびにお世話になった宿舎の皆さま、
ジャンプ台、ジャンプ少年団の関係者の皆さま、
試合のたびに声をかけてくれ気にかけてくれた方々、
全ての方々に改めて感謝の意を表します。


卒業してからはジャンプを続けるかどうかまだ少し悩んでいますが、普段思っていることを1つ。

部活というのは毎年人が入れ替わるものであり、先輩から後輩へいろいろなことを代々引き継いでいき伝統が生まれるものだと思います。本来ならそれはチームごと大学ごとに引き継がれていくものですが、ジャンプに関しては競技人口が少なく各チーム各代に1人というわけにはいかず、他の大学との交流が多くなります。それ自体は悪いことではなく、むしろ交友関係が広がるいいことだと思っています。

ぼくは東工大のみならず多くの他大の先輩方に大変お世話になり気にかけてもらえたので、今度は自分が東工大のみならず他大の後輩たちを気にかけてあげられるようになりたいと思ってました。ジャンプ・コンバに関しては(東工大に後輩が続かなかったので)他大の後輩のみとなっていましたが、ジャンプ合宿するときはなるべくそう努めました。まぁ各チームの方針も違うし、本当に後輩たちのためになる先輩だったのかは受け取る側の気持ち次第ですが。僕が勝手に考えていることなのでそれを恩着せがましく言うつもりはないのですが、このジャンプ・スキーを通じて他大の同期先輩後輩と仲良くなれる文化がこの先も続いていき大切にされていければいいなと思います。ジャンパーみんなともだち

逆に反省としては他大のことを気にかけるあまり自分の大学に関して疎かにしがちだった気もします。そのせいでジャンプの後輩が続かなかったのではないかと責任を感じている部分もあります。その点に関してはOBになった後に対応していこうと思います。


果たしてどれくらいの方が最後まで読んでくださっているのかわかりませんが、そろそろ終わりにしようと思います

4年コンバインド
石橋

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