プロフィール

東京工業大学競技スキー部のブログです。
アルペン,クロスカントリー,ジャンプ・コンバインドパートがあり、インカレ等の各種大会に向け頑張っています!
部員の多くは大学から競技スキーを始めました。

このブログでは日々の練習や様々なイベントのことなどを書いていきます。
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    インカレリレー
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  6. 01/18 柿沼:
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    南関東ノルディック選手権大会
  8. 01/15 柿沼:
    南関東ノルディック選手権大会
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    あの忌まわしき地【鹿沢】
  10. 12/29 チェコなう: 特にクロカン
    あの忌まわしき地【鹿沢】

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DATE: CATEGORY:練習
お久しぶりです。ジャンプ主任の友澤です。
先日行われました飯山サマーのリザルトを植松UPしてくれました。この大会を以って、今年度のサマージャンプは終了となります。

今年度のチームの成果を挙げてみます。
・1年生2人の獲得
・低コストで安定した合宿の運営
・佐藤、植松の競技力の向上

といったところでしょうか。

マイナスの面としては、
・1年生の競技への意欲を引き出し切れなかったこと
・上手くなるメソッドを確立出来なかったこと
・負のスパイラルに入っている状態を抜け出せないまま、いたずらに練習を重ねてしまったこと

などなど、挙げればキリがありません。


昨シーズンの最終合宿で、僕は45-46m前後の距離を飛んでいました。
今シーズンも恐らく同じか、今の調子だと少し劣るくらいの飛距離しか出ないと思われます。

結果を残せていないということは即ち努力が足りないということ。そう感じながら随分長い時間が過ぎ去りましたが、最後まで僕は結果を出すことが出来ませんでした。
練習が足りなかったんだろうか。合宿の回数に問題があるとは思えないし、教わったオフトレは試したつもりです。クロカンの練習時間は犠牲になってしまいましたが、動画から悪い点を見つけて対策を考えることは決してサボっていない筈。

考えれば考えるほど、どんどん気持ちが落ち込んでいきました。
「そんな暇があったら努力しろよ」と自分自身に言い聞かせましたが、がむしゃらにやっていた去年の自分はどこへやら、実りのない練習が続きました。


そこで一つ思うことは、後輩に対して。

佐藤は今の変わらないジャンプを続けていくことはマイナスでしかない。目先の細かい技術1つを直そう直そうとしていると、それ以外の部分で俺のように大きな動きを出せなくなる。
俺自身が解決出来ていないことを解決しろって言ってる訳だからおかしな話だけど、冬に向けて出来ることはあるハズ。一緒に考えていこう。

植松はいい傾向を掴んでいるみたいで安心した。冬に強いタイプのお前ならこれからの時期もプラスだろう。
懸念要素があるとすれば怪我と金銭面かな?あまり心配していないけど気をつけるように。

小塚は凄くいいジャンプの傾向を持ってるから、そのままやっていけばどんどん伸びていくと思う。
金もかかって時間もかかって、なんでこんなことやってんだ?って思う瞬間も多いと思うんだけど、ちょっと飛べるところまでやってみるといいよ。他のことより絶対楽しいから。

長谷川は真面目に分析しようとするまではいいんだけど、考えるだけじゃジャンプは上手くならないからもっと動くようにするといいよ。
コーチにどんどん話しかけたり、飛べるだけ飛ぼうとしてみたり、折角のびのびとやれる時期だからさ。冬の北海道ではガンガン攻めてみようぜ!


どうせ今まで通りやっても伸びないんだし、もうとことん違うことをやってみます。
ここで諦めるほど格好悪いものもないので、往生際悪くやっていきます。ダメだったら大人しくお縄につくしかないですね。
忘れてしまって久しい"楽しい"って気持ちを取り戻して、冬の一本目が楽しみで仕方なくなるような生活。そんな生活をどうすれば送れるのかを考えながら、暫く頑張ってみます。


コンバインド3年 友澤
コメント

自分自身、2年前を思い出した…

飛べば飛ぶだけ下手になっていくような感覚とそれを認めたくないからガムシャラに飛ぶ悪循環…

経験談だから一概には言えないけど、『楽しめてない時には上手く飛べない』と思うから、もうこれ以上、上手くなることはないかもしれない…厳しいかもしれないけどそれが現実になる可能性もあるよね

“楽しむ”ってどういう事かって考えたら、オレはゲートに座った時にどれだけワクワクできるかだと思う。

“次のジャンプは上半身スライドするイメージで踏み切ってみよう!”
“くそっ!いっそのこと全身で飛び込んじゃえ!”
“カンテ見えたら、エビになろう!”
“両手であえて、予備動作入れてみるかな?”
“アゴを出してみよう!目線が変わるかも!”
“空中で大玉ころがしの玉を包もう!” 数えればキリがないですね。

練習のジャンプでは全て直前のジャンプとは違うイメージを持ち続けました。だから、毎回“もしかしてこのジャンプヒルサイズまで飛んじゃうかも!うわ~あそこに全日本コーチいるし見てくれるかな~”なんてことも考えてました。なにこれ、超恥ずかしいな!

僕は実際、臆病者なので初ジャンの1本目からインカレ最後の全てのジャンプでこの“ワクワク感”と“恐怖心(怪我をする…結果を残せない…期待に応えることが出来ない…俺の存在価値…)”を持ち続けていました。

今から思うとこのバランスが全てで、51%以上ワクワク感だった時に楽しかったといえるのかなと思います。

今の友澤にはこのワクワク感、“次のジャンプではあのイメージでやろう!いやいや、このイメージでやった方がいいかも!”という、イメージ探しをすることをお勧めしておきます。どうせ、どれだけ飛んでも全日本のコーチからスカウトされることはないし、生活が激変するわけでもないので、ずうずうしく競技に取り組んでくれ。ゲートに入ってメットの上からでもドヤ顔が解るぐらいになっていれば御の字でしょうな!
長々とすいませんでした。

敵だけど、ジャンプの数少ない同期だから応援してるし、10大の勝負楽しみにしてる。
理屈で考えてる時、悩んでる時、成長しないといけないとプレッシャーを感じる時より無心に楽しんでる時、純粋にもっと飛びたいと思うときに成長するよね。

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