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東京工業大学競技スキー部のブログです。
アルペン,クロスカントリー,ジャンプ・コンバインドパートがあり、インカレ等の各種大会に向け頑張っています!
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DATE: CATEGORY:大会
八大戦の総括が遅くなってしまい申し訳ありませんでした。
チームとしてではないのですが、個人として八大戦が終わった後に国体の予選があったため時間が取れずなかなか書く時間がありませんでした。
時間は経過してしまいましたが、八大戦について振り返っていきます。

まずは八大戦の総合成績についてですが、
男子 65ポイント 1位 
女子 5ポイント  5位
となりました。
ホームページの写真は八大戦の表彰式の後にユートピアの玄関前で撮ったものです。
持っている賞状の数は史上最多ではないかと思います。
これだけ多くの賞状をもらいましたが、東工大男子の優勝は他大学はもちろんのこと、自分達すら予期していなかったことでした。
新チームが発足した昨年の4月に立てた今シーズンの八大戦での目標は
「全競技で複数人がポイントを取る」
でした。優勝を目標にしなかったのは1シーズン前の八大戦では現在の2~4年生が取った総ポイントがたったの5ポイントであったため、その状態で八大戦の目標を総合優勝とするのは目標が高すぎて、チームとしての意識が1つにはならないのではないかと感じたからです。
昨年の八大戦では完敗したチームが1年後に優勝できた要因は何だったのかについて考えていきたいと思います。

男子のポイントについて整理してみると、
まず、学年別では
4年生 25ポイント
3年生 13ポイント
2年生 12ポイント
1年生 11ポイント
リレー 4ポイント

このように見ると、今大会は4年生の活躍が目立っていたことがわかります。
また、現在の2~4年生が取ったポイントは50ポイントと昨年の10倍となりました。
また、1年生が2・3年生と同等の活躍を見せてくれたことも大きかったことがわかります。

種目別では
アルペン 12ポイント
クロカン 30ポイント(リレーの4ポイントを含む)
ジャンプ 23ポイント

種目別で見ると優勝の要因となったのはクロカンの30ポイントのように見えますが、主将の立場から見ると、実力が未知数であったジャンプチームの活躍が一番大きかったと思います。今年のジャンプチームは本当に努力をしていました。(もちろん八大戦が終わった今もその努力は続いていますが)
今シーズンのジャンプチームは毎週週末になると長野までサマージャンプの練習に向かっていました。土曜日の通常練習にジャンパーがいないことに最初は違和感がありましたが、その違和感もなくなるほど、本当に毎週練習に行き、気がつけば1年前とは別人のジャンプをするようになっていました。
また、平日のサッツ練習も日課になっていて、全ての練習の成果が八大戦で結果して現れたのだと思います。

競技別では
フリー   18ポイント
GS     5ポイント
純飛躍   14ポイント
クラシカル 8ポイント
複合    9ポイント
SL     7ポイント
リレー   4ポイント

目標を達成し、全競技で複数人がポイントに絡んでいるため全競技多くのポイントを取っていますが、この中でもフリーと純飛躍の2競技では3人がポイントに絡んでいるので2桁ポイントとなっています。また、フリーでは4人目が9位、SLでも3人目が9位と層の厚いチームとなったことがわかります。そしてその結果は部内で切磋琢磨しあった結果であると思います。
ただ、最後のリレーでは大敗を喫し、クロカンチームとしてはインカレのリレーに向けて非常に不安が残るものとなってしまいました。
クロカン主任として優勝したことよりもリレーでここまで大差で負けたことの方が印象に残っているほどです。気持ちの弱さ、チームとしての意識などインカレまでに修正するべきものが数多くあります。

今回八大戦の総括を書いている中で、チームを優勝に導いた人は誰なのかを考えてみました。
八大戦の期間中に他大学のOBの方と話している時にこのような話を聞きました。
「その時の幹部の評価はその1年で決めることはできない。1年間で成果を出すというのは不可能に近い。」というものでした。
そう考えてみると、優勝に一番貢献したのは単独で誰というわけではありませんが、4年生の力ということになると思います。
去年は優勝という結果を残すことはできませんでしたが、2年間かけてチームが成果を出したということです。
その根拠としては、昨年幹部の時には全員で4ポイントしか取れなかった4年生が今大会では爆発的なポイントを稼いでいること、今年活躍した2年生を育てたのは紛れもなく4年生であること、今年の練習メニューは去年のメニューが軸となってそれに新しいものを加えた形であること、などが挙げられます。
もちろんそれに個々の努力が加わっての結果ではあると思いますが、4年生の力を大きく感じた大会となりました。

ただ、優勝はしたもののOBさんに指摘されたように、東工大というチームは他大学から目標とされるようなチームではないと思います。
チームとしての課題はまだまだ山積みです。
そんなチームにしてしまったのは今の幹部2人の責任です。
残り3カ月しか幹部でいられる時間はありませんが、一からチーム作りを行っていきたいと思います。

最後に女子部のついても触れようと思います。現在女子部員は2人、八大戦に出場したのは1年の山中のみでした。それでも1年生にして2種目とも入賞を果たし、次の大会以降も活躍してくれると思います。人数が少ないため、部としての目標を作れるような人数ではありません。4月に新入生をどれだけ入部させることができるかがまずは大事になってくると思います。これに関しては東工大全体で協力していきます。

シーズンはまだ始まったばかりです。今後の大会でも練習の成果を発揮し、まずは「インカレ2部残留」を果たしたいと思いますので、OB・OGの皆さま、今度ともご支援・ご声援、そして練習でのご指導の程、宜しくお願い致します。

3年 主将 高橋
コメント

優勝おめでとう.幹部が2人しかいないのに,よくがんばったと思う.
確かにリレーの大敗は期待が大きかっただけにがっかりしたけど,最後に高橋が言った言葉がうれしかった.
前回の優勝は当時の3,4年生のポイントのみで,くやしい思いをした.今大会の高橋の滑りを見て,そのくやしさは本物だったんだと感じた.
そしてその気持ちがチームに浸透した結果が優勝だと思う.
今回惜しくもポイントを逃して,優勝ムードの中くやしさを噛みしめている選手もいるだろう.そうやって強いチームが続いていくことを祈っています.

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