プロフィール

東京工業大学競技スキー部のブログです。
アルペン,クロスカントリー,ジャンプ・コンバインドパートがあり、インカレ等の各種大会に向け頑張っています!
部員の多くは大学から競技スキーを始めました。

このブログでは日々の練習や様々なイベントのことなどを書いていきます。
詳しい活動内容を知りたい方は ホームページ をご覧ください。


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  1. 03/15 匿名:
    ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ~
  2. 02/15 池口:
    10キロクラシカルてーてー
  3. 01/09 2012卒_返町:
    12/31 九大戦 10kmクラシカル
  4. 01/01 OB会 古沢:
    15km 雪山探検
  5. 01/01 OB会 古沢:
    *:'゜。.*:゜・'゜゜:。'・゜:+"。*・':゜:*:'゜`。+:"`:;・{{{(+ω+)}}}さむいさむいさむい*:'゜。.*:゜・'゜゜:。'・゜:+"。*・
  6. 12/03 ysn:
    旭岳 11/29(3日目)
  7. 10/08 さっちー:
    日帰りジャンプ
  8. 09/13 日本インラインアルペン委員会: インラインのモチベーションUPに!
    アルペン野沢合宿2.3日目
  9. 07/16 池口:
    ジャンプ合宿
  10. 05/22 OB会 古沢: 入部、ありがとうございます!
    5/19通常練習

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来年度からジャンプ主任(仮)と工大祭係を受け持ちます、学部2年の渡邊和樹です。Wと呼んで下さい。

だらだら書いても意味がないので手短に。
昨シーズンの反省は2つあります。
一つは「自分事化できていなかった」こと。
動画を見なかったことや、競争相手の見えないレースで結果が残せないこと、オフのモチベーションをコントロールできなかったこと等はこれに帰着します。
もう一つは「不十分なオフトレ」です。
上半身の筋肉不足、ローラーの技術不足、この二つは致命的でした。きちんと滑れないことはモチベーションにも直結します。

それを踏まえて今シーズンの目標は、「tight」にしました。
オフもチューンアップも練習もレースも、そしてどんな状況でも、もう少しキッチリこなせるようになります。

今シーズンもよろしくお願いします。

一応真面目な感じで書きましたが、正直な話、スキー以外の面で反省を促されることが多いので、そっちの方もぼちぼち頑張ります。
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引き続き今井です。ここぞとばかりに出しゃばってすいません。

さて今シーズンを振り返ると、オフシーズンのランニング力不足に始まり、雪上での滑走技術不足そして九大戦以降の体調悪化によるインカレ全国公棄権とスキーしたんだがしてないんだかという情けない1年でした。なんなら鎖骨を折った去年より滑っていないし、いやーほんとに何してるんでしょうか。このままでは大会出場が目標になってしまいそうです笑

かといって笑っていられることではないのも確かです。

まず体調についてですがよく原因は分かっていない病がありまして、こいつが厄介なんですね。とにかく気まぐれ君。なんもなければ本当にいつも通りなんですが、良くない波が来ると体力なくなるしQOLめちゃ下がるしモチベがなんといっても下がる。10月途中から始まり、九大戦週末合宿で悪化し続け、このままでは流れを断ち切れないということで一度療養することにしました。おかげで大分ましになりあと一歩というところです。

唯一九大戦には出場しましたが結果は散々たるものでした。正直悔しいという気持ちにすらなりませんでした。なぜかと考えてみれば、オフシーズンの甘さであったり意識の低さが思い浮かびました。チャレンジャー精神で貪欲に過ごした昨年と比べるとやはりどこかモチベ―ションを失っていました。体力技術不足もそういった部分が大きいと感じます。

3月全国公では滑る予定でしたが、運動不足からかランニング中に足を怪我してしまい結局滑ることはありませんでした。このままでは本当に何も得ることなく終わってしまう感じがしていたのですが、実はそんなことはありませんでした。それは1年生の成長を目にできたからです。大会を楽しみ、結果を出す。今シーズンの自分からすれば羨ましい限りでした。

そんなこんな、未だインカレにまともに出ることなく主将になってしまいましたが、主将は主将なのでみっちりトレーニングを組んで、しっかり追い込んでいきたいですね。そして3年目ですが、色んな意味でチャレンジャーとして初心に帰って楽しみたいと思います。寛治さんは塚崎チルドレンとして結果を出してきたわけですが、僕は寛治チルドレンとして結果を出したいです笑ただ16の系譜には僕で終始符をうちますが。
最終目標はリレー優勝、インカレポイント獲得です。今年の状態では共にかすりもしないのは知っています。その分ここで自分にプレッシャーをかけて練習に励みたいと思います。

あきらめたらそこで試合終了ですよ・・・?

スラムダンクを読んだことはほとんどないですが、これくらいは知ってます。あきらめたくなることは何度となくありますが、そのたびに初心に帰って、純粋にスキーを楽しむこと、チャレンジャー精神を思い出してクロカンしようと思います。

最後に、
この後僕のブログに続いて新2年生たちにもブログを書いてもらう予定です。ここで目標や反省をすることで自分にプレッシャーをかけ、何か困ったときに自分の書いたブログを見返して奮起して欲しいからです。

彼らが何を思い、何をしてきたのか期待しながら待つとしましょう!

以上、今井でした。
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お久しぶりです。2019年から主将を務めさせていただく今井です。 

というのも僕がこのブログを書くのは実に2カ月ぶりです。大会はおろか合宿にもほとんどいない日がつづいていたので当然ではあります笑まぁ僕の身の上話はおいといて、2019年度スキー部の新体制が決まりましたので報告させていただきます。

主将 クロカン主任 OBOG係:今井 祐輔

主務:佐久間 哲人

ジャンプ主任(仮) 工大祭係:渡邊 和樹

アルペン主任 SPUR係:嵯峨野太一
監督 杉浦 開

会計 OBOG係:渡辺 貴仁

新歓係:恩田 玲央


(会長:加藤 寛治)


今年も去年同様、幹部代が一人だけという厳しい年ではありますが新2年生と協力して部を運営していきます。

今年度の目標、テーマはずばり
        チーム力
です。スキーは個人スポーツ。一人一人の努力が大切だ。もちろんそうでしょう。でもその努力は一人で練習する努力ではない。仲間同士競い合い、アドバイスし合い、励まし合う努力だと結論づけました。数年前の東工大スキー部はどこか冷めた部分があってそれが成績不振であったり新入生の少なさといったところに現れていました。
昨年、杉浦さんが主将を務めてからこうした雰囲気は改善されつつあると思います。合宿でも東工大は楽しそうだと言われることがよくありました。チーム力が試されるリレーでインカレ全国公ともに(僕はいませんでしたが笑)好成績を残せたのも、このところが大きいのでしょう。この意識を競争や練習のなかでも持ち続けること、そしてそのような意識を向上させられるようなトレーニング、大会にすること、それが今年のチーム力というテーマの本質であり目指す地点だと認識しています。

そしてノルディック、アルペンの各部門の目標として以下を掲げました。

ノル:九大戦リレー優勝 アル:新入部員獲得

アルペンについては現時点2人しかいないということで、まず人数を増やすことに全力を注ぎます。ノルについてはこれからのステップアップを考慮して十分達成しうると考えました。夏の合宿では無理と言われましたが、卒業するまでに絶対に達成してやろうと思います。

以上が新体制の報告及び決意です。
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杉浦です。

全国公の代交代で主将から監督に昇進した杉浦です。ちなみに寛治さんは会長に昇進です。

今年の結果
九大戦 5位
インカレ2部残留
全国公 3位
岩岳(アルペン) 7位

まずはチームとして今シーズンを振り返るとアルペンが活躍した九大戦から始まりました。それに比べなくてもクロカンが寛治さんを含めて物足りない成績でした。各位このままではダメだと努力を重ねたのでしょう。インカレではぼくがまたしてもコンマ差でポイントを逃し、リレーまでノーポイントでしたが、1年2人の我慢強い走り寛治さんの圧巻の滑りでポイントを獲得し、2部残留を決めてくれました。全国公では特にランナーの一年生の活躍が見られ彼らの成長を最後に感じられて安心しました。来年は今井パイセンもすんばらしい滑りをしてくれることでしょう。クロカンチームのリレー優勝をこの目で拝みたい。

成績以外を切り取ると、チームの雰囲気は最初不安が多かったです。みんなの目標にギャップがありすぎるんではないか、またそのせいで学年同士の食い違いを感じたこともありました。
いきなりですが、過去を振り返りましょう。少し前の東工大スキー部は固かったです。みんなこうしなきゃいけない。これを達成しないといけない。これをしない奴はくそだ。のように、伝統的に美徳とされていたことが少なからずありました。
ぼくは思いました。1つの目標をみんなで目指しすことも大事ですが、それぞれの目標を達成するために日々切磋琢磨したりアドバイスし合ったりする事でお互いを高め合うことができると。実際今年の目標は「チームでポイント」にしました。また、息苦しく感じていた伝統的な固い雰囲気を取り除くことでラフすぎることもあるけれど、自由な団体を作ることができました。そしてスキーを楽しむことを忘れたくないですね。もちろん団体を意識させることは忘れずに、スキーを団体競技として捉えてこの一年活動してきました。次の代の目標も団体を意識した目標になるようです。良いチームの基盤は作れたかなと思うのでこれからもっとチーム力を意識して活動してほしいなと思います。自分は大きなことはできませんでしたが、なにかを変えようと1年間やってみました。結果はわからないけど、二年後三年後に何かの形として表して欲しいなと思います。

よい首相ではなかったけど、文句を言わず活動してくれた後輩、先輩にお礼を言いたいです。

では、kai
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恒例のカレーの食べ過ぎでお腹が痛すぎる監督です。

さっそく最終日GSの結果です。
1位 鈴木修太郎 慶應リーゼン 1:22.45
13位 小林幸太郎 東工大 1:24.16
17位 杉浦開 東工大 1:24.54
65位 鈴木康介 東工大 1:28.50

2nd cut 嵯峨野太一

https://ssci.iwatake.jp/images/46th/al/MGS.pdf

続いて総合成績です。

1位 早稲田大学W.S.S 1113point
2位 新潟大学競技スキー部 1010point
3位 早稲田大学シュプリンゲン 1000point

7位 東工大競技スキー部 843point

https://ssci.iwatake.jp/images/46th/al/sogoM.pdf

ということで総合7位でした。
さっちーさんを始め、皆がポイントを積み重ねて入賞することができました。近年稀に見る接戦で、もう少し上の順位を狙うことができたかもしれないなと思ってしまうところではありますが、、、
今日のレースで2人の偉大な先輩が引退をしてしまいました。

さっちーさんは相変わらずの安定感で優勝を含む大量得点をし、修論での運動不足を感じさせない直前の調整で自分のポテンシャルの高さを見せつけてくれました。最後までまともに勝利することはできませんでした。やっぱり一年の頃からずっと偉大な存在でありました。最後のGS1本目勝つことができて、敗北させて引退させようとスタートワックスを塗りたくっていましたが、滑りがうんこでした。さっちーさんから見習うべきことはやはり「準備の大切さ」でした。さっちーさんのおかげでチューンナップの大切さを勉強できたし、インスペクション、コンディショニングも誰よりも入念に行なっていました。(嵯峨野先生とは大違いです。)
根っからのレーサーなのにその強さの理由を理屈で感じさせてくれる、そんな人でした。就職することも信じられませんし、あばれる君っぷりをこれからは頻繁には見られなくなると思うとなんだか少しさみしい気もします。ありがとうございました。

鈴木さんは少ない練習時間なのにもかかわらずコンスタントにポイントを重ねていました。鈴木さんは4年間の積み重ねがしっかりと現れていて、たゆまぬ努力をした証であると思います。僕みたいなアドバンテージがないのにもかかわらず年々成長を近くで感じられ、さまざまな素晴らしい結果を残していきました。アルペンの現役期間が1番長く被っていて、いつも無言(それ故に文句も言わない)ですが心強い存在でした。2人で数々の女優の話、くだらない話をしすぎて嵯峨野先生を引かせてしまったこともありました。鈴木さんは初心者からでも大会でメダルを取るところまでたどり着けるという勇気をみんなに与えてくれました。勇気とムッツリをありがとう康介。

嵯峨野君はGSで2本目に残ることが出来ず、なんとも言えない悔しい態度とオーラを溢れさせていました。今シーズン一番成長した男、嵯峨野太一。そのキャラクターでみんなの人気者。そんな彼は誰よりも上手くなりたいという気持ちが強いです。気持ちは強いけど意志が弱すぎて行動に移すことができない小学生みたいなメンタルな彼ですが(私生活がだらしなすぎる)、ひたむきに頑張ってた成果が岩岳SLのポイントに繋がったと思います。GSは本当に下手くそですが、監督の素晴らしい指導でだんだん良くなっています。そういえばSGでもポイントを獲得してましたね。それでも本人は満足した顔を一切見せず、上手くなるためにはどうしたらと日々悩んでることでしょう。焦らずコツコツ努力をしてほしいです。康介のように。

ぼく個人としては今シーズンも何かをつかみかけてシーズンが終わりを迎えました。特にGSのレベルアップを目指して取り組んでいましたが、滑りを固めることができなかったし、試合になると悪い癖が全て出たりして自分の滑りを見失うという結末になりました。最後の岩岳で去年のリベンジで特別シードを取ることができたのはチームとしてはホッとしています。それでも、上手くなりたい、速くなりたいという気持ちがこみ上げてきてしまいます。やっぱりスキーからは逃れられない人生なんだと思います。今年は東工大に限らず親交の深い先輩、尊敬できる先輩の多くが引退をしてしまいます。みんなの新たなスタートに幸あれ。杉浦のスキー人生に幸あれ。スキー部に幸あれ。世界に幸あれ。

今年はアルペン入れないとねぇ〜

では、kai
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